2010年度入社内定者による懇談会が行われました。同期の仲間たちは仕事に限らず今後の人生において大切な存在になるでしょう。この研修は課題を通して内定者同士の結束を固めてもらうことが目的です。


課題1「他人紹介」
与えられた短い会話の中から相手のユニークなポイントを探り出し、本人に代わって紹介していきます。
「短い時間でもきちんと私を理解してもらえて嬉しかったです」
「自分の考えていた自分像と、他人からみたイメージの違いに驚いた」
自己の評価を実際に聞く機会というのはあまりありませんから、自分の伸ばすべき長所や注意すべき点を知るいい機会になったと思います。

課題2「自分を表現する写真」
映像を扱う仕事ですから、自己紹介もビジュアルを使って行います。先の「他人紹介」で伝わりきれなかった自分の夢や性格を、上手に伝えることができるでしょうか。
「大雑把な人だと思っていたのに、意外に繊細な部分があるのだと気付きました」
「口数の少なかった人が制作の夢については熱く語っていた。やっぱり仲間なんだな、と思いました」
表面から受けるイメージだけではなく、お互いを深く知ろう、きちんと伝えたい、という気持ちがでてきたようです。 研修後の食事会ではすっかり打ち解けて将来の夢についてみんなで熱く語り合いました。


私たちの仕事はどんなに素晴らしいアイデアがあっても一人では形に出来ません。制作の仕事にチームワークは欠かすことができないのです。 先輩や同期、そしてやがて現れる後輩たちとともに、良い作品を創り続けていきましょう。